アーユルヴェーダ的視点を加えた精力UP法2

実録!アーユルヴェーダ的精力アップ経験談2

 

精力減退を引き起こす要因

 

精力減退を引き起こす「寝不足」について

寝不足が続くと体調が悪くなりますね。

 

それは正しい睡眠がとれていないために、体のエネルギーバランスが崩れて生命エネルギーを消耗してしまうからなのです。

 

特に私たち現代人は、日中ハードな仕事で神経をすり減らし、たくさんのストレスを受けています。

 

過度な思考や神経の使い過ぎも生命エネルギーを減らす原因ですから、そこに睡眠不足が重ねれば、生命エネルギーはますます消耗します。

 

これでは、当然精力UPに体が向かうことは難しいでしょう。

 

そもそも、SEXをしたいという欲望自体も次第になくなってきます。

 

最近、セックスレスや少子化という言葉をずっと聞いてきましたが、お金がないという理由の他にも、そもそも性欲がないというのも理由の一つだと思えて仕方がありません。

 

こうした生活習慣のせいで、体を弱らせ、老化を加速させてしまっている人が、今ではとても多いと思います

 

これをお読みの皆さんは、そもそも性欲があるからこれをお読みだと思うので、問題がないのですが、性欲があっても体がついてこないということであれば、まず生活習慣で気をつけるべき3つの点をここで学んでいただけると嬉しいです。

 

なにせ、アーユルヴェーダは、古代インドの健康技術ですから、歴史があります。


 

精力減退を引き起こす「食べ過ぎ」について

 

精力減退を引き起こす要因

 

睡眠不足と同様に、生命エネルギーを減らす大きな要因となっているのが食べ過ぎです。

 

特に、夜遅い時間の食事が良くありません。

 

夜9時過ぎに夕食を取ると言う人も多いかもしれませんが、夜9時以降の食事は太る原因にはなりますが、生命エネルギーを増やす事はしてくれません。

 

食べ過ぎにより胃の消化に生命エネルギーが奪われます。
せっかく、食事によりパワーを得ようと思っているのに、逆に消化に時間をかけられ、生命エネルギーを奪われているのが現代人です。

 

特に、添加物の多い食べ物、悪い油ばかり摂取すると、胃の消化に大量のエネルギーをとられ、精力には食べ物のエネルギーは全く届きません。

 

よく、アメリカ人は、マックばっかり食べて体に胃に負担をかけているけど、「みんな元気じゃん!?」と聞かれますが、彼らは、もともと日本人とは比べ物にならないほど胃の力が強いのです。

 

だから、悪い食べ物を食べても胃の元来の力があるからこそ、消化にそれほどパワーを使わずに済むのです。


 

精力減退を引き起こす「飲酒」について

 

精力減退を引き起こす要因

 

仕事の付き合いや宴会であれば、お酒を飲んでいることもあるでしょう。

 

実はアルコールには、生命エネルギーを破壊する性質があります。

 

お酒は飲む量に比例して生命エネルギーを破壊しますから、ほどほどにするべきなのです。

 

よく、お酒をたくさん飲むとあそこが立たないとか言いますよね。

 

年をとると特に、「飲んだ後は全くダメなんだー」とかいう会話を耳にします。

 

それは、老化も原因ですが、勃起しないというのは、お酒を飲むことで生命エネルギーが破壊され、精力が極端に落ちたことが原因だと思われます。