アーユルヴェーダ的精力UP法

アーユルヴェーダ的精力アップ基礎編1

 

精力UP

 

負担がダメ!消化の良いものが精力にはとっても大切!

 

完全消化が生命エネルギーを増やすコツです。

 

食べたものから生命エネルギーを得るためには、消化の良いものを食べて、それを完全に消化し切ることが大切です。

 

生命エネルギーは食べたものが体内でしっかり消化された時に初めて、作られるものだからです。

 

つまり、体で生命エネルギーがうまくできるかできないかは、実は消化力に左右されます。

 

若い頃には気にならなかったのに、30代、40代になると、ちょっと食べ過ぎたり、脂っこい食事をしただけでなんだか胃がもたれると言う経験をする方は多いと思います。

 

これは消化力が落ちているためです。つまり消化力の低下=老化とも言えるのです。

 

消化力が弱っていると、食べたものをきちんと対処できないので、生命エネルギーが作られていきません。

 

あるいは、生命エネルギーになるのに非常に時間がかかってしまいます。

 

体力をつけた体力をつけるためと一生懸命に食べても、体が重くなるばかりで、生き生きとしたエネルギーにはならないのです。

 

生命エネルギーが、血になり肉となり骨となり、余った生命エネルギーが精力になるという話を今までしてきました。

 

つまり、精力を増やすこと、ペニスの大きさを大きくするためには、サプリだけに頼っていてはダメだということ。

 

どんなに、ペニスが大きくなる要素があるシトルリンやアルギニンを摂取しても、食べ物で、精力UPする状態でなければ、全く意味がないのです。

 

話は戻りますが、日常的に老化を感じているなら、体の消化力が確実に低下していますから、精力をUPする、ペニス増大を目指す上でこれ以上体の負担を増やしてはいけません。

 

消化しにくい=体の負担になると言う事ですから、弱った体でも無理なく消化できるような、胃腸に優しい食事にすることが大切です。

 

普段から消化の良いものを食べるようにしていくと、弱っていた消化力も次第に戻ってきて、生命エネルギーをうまく作れるようになります。

 

生命エネルギーをきちんと作るサイクル戻ってくれば、体全体の機能が自然とよみがえってくるはずです。

 

疲れやすい体には活力が戻り、けだるかった心は軽やかに晴れ、精力がUPする状態になっていきます。